CATEGORY 世界情勢

【合気道】 韓国ハプキドー:始祖は新羅三郞源義光、韓民族の魂と知恵が込められた伝統護国武芸だ[08/25]

■忠北道、氣と通じる、韓国ハプキドー
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韓国ハプキドー(合氣道、Korean Hapkido)は體術として、人間の身体に対する理解を基盤にした精錬な護身武芸で、韓民族の魂と知恵が込められた伝統護国武芸だ。

シルラサムランウォンウィガン(新羅三郞源義光)を始祖として、花郎たちに伝授して、統一新羅の文化を発展させる源泉になった。また、国家が危機に瀕した時に花郎の魂を蘇らせ、国を守り、民族道徳規範の根幹である世俗五戒を土台に教え、普及してきた先人たちの魂が込められている。

関節技中心の護身体系を備えた武芸である韓国ハプキドーは、氣武芸の独自の領域を創出しながら発展した。

今日の韓国ハプキドーは、1945年日帝強占期を経て、日本でハプキ柔術を修練したチェ・ヨンスルと韓国ハプキドーを確立したチ・ハンジェの韓国化努力、韓国内ハプキドー人の根気ある研究を通じて完成された。現在、テコンドーの次に多くの修練者と修練道場を保有しており、外国にも早くから進出した武芸として位置づけられている。

ハプキドーは、「氣を集める武芸」という意味で、東洋武芸文化の精髄である氣を重視する高級武芸だ。自然エネルギーと人間の内在的な内氣を介して、心を治め、體との調和を図ることが修練目標だ。また、武芸の究極的修行目的である、正しい人間性を実現させる心構えと平和・共存という修行の意味を探す武芸でもある。

韓国ハプキドーは、圓・流・和の原理で、圓はすべての技を圓を利用して処理するという意味で、相手方の攻撃を丸く受け、相手を制圧することをいう。流は力の流れに逆らわず、強さの流れに沿って動作するという意味である。和は、相手の動作と自分の動作を和合させて、自然な倍加を狙って、心も和の精神に立脚するように修養を積むことだ。

2019忠洲世界武芸マスターシップで、韓国ハプキドーの競技は、9月5日と9月6日の二日間、韓国交通大学体育館で行われる。

一方、2019忠州世界武芸マスターシップは、8月30日から9月6日までの8日間、忠州体育館など9つの競技場で行われ、20種目で100カ国4000人(選手と役員、運営要員)が参加する世界で唯一の総合武芸競技大会だ。

http://www.bzeronews.com/news/articleView.html?idxno=409682

【韓国武道】 フランスで人気、「ハプキドー(合氣道)は文化コンテンツ」[05/02]
https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1462196592/
【武道】韓国の毎日新聞に「合気道(ハプキドー)は韓国が最初、日本に渡り発展」と記載! 実際はどうなの?★3[04/08]
https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1333885278/

【新潟日報】日本と韓国が目指すべきは勝ち負けではなく、共に納得できる着地点を探る知恵を出すことだ[8/24]

 歴史問題に起因した日本と韓国の対立が、経済分野から安全保障分野に拡大した格好だ。東アジア全体の安保環境にも影響を及ぼしかねない。極めて憂慮すべき事態といえる。

 日韓両政府はこれ以上、対立が拡大するのを避け、冷静な話し合いを進めるべきだ。

 韓国政府が、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。23日に日本政府に通知した。

 破棄の理由について韓国大統領府は、日本の対韓輸出規制強化が「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」とし、協定維持は「国益にそぐわないと判断した」と説明した。

 歴史認識や通商分野での対立を安保分野に持ち込み、日韓の亀裂をさらに深めた文在寅(ムンジェイン)政権の判断は残念だ。誤った決定と言わざるを得ない。

 軍事情報包括保護協定は、軍事上の機密情報を提供し合う際に第三国への漏えいを防ぐために結ぶ協定をいう。日韓間では2016年に結ばれた。

 日本は米国から詳細な情報提供を受けているとされ、協定破棄の影響は限定的との見方もある。韓国内ではもともと、植民地支配の歴史から日本との協定締結に反対世論が強かった。

 問題は今回の協定破棄が、日米韓3カ国による東アジアの安全保障を揺るがしかねないことだ。北朝鮮は核・ミサイル開発を続け、中国は軍事力を増強させている。ロシアの軍事活動も活発だ。

 日米韓の連携のほころびは、結果的に北朝鮮や中国、ロシアを利することになりかねない。北朝鮮による日本人拉致問題への影響も懸念される。

 米国防総省は「文在寅政権の決定に強い懸念を表明する」と文政権を名指しし、異例の強い表現で不満を表明した。

 中立的立場を取ってきた米国の厳しい批判だ。文政権は真摯(しんし)に受け止めてもらいたい。

 戦後最悪の日韓対立の発端は昨年10月、韓国人元徴用工訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたことにある。

 請求権問題は1965年の日韓請求権協定で「解決済み」という日本の立場からは受け入れられるものではない。

 文政権はさらに、慰安婦問題を巡る日韓合意に基づいて設立された財団を解散した。文政権への不信が高まる中で日本政府は、輸出管理の優遇対象国から韓国を除外する決定をした。

 対立が深まるにつれ、それぞれの問題に対する見解の違いは大きくなり、譲歩の余地が小さくなっているように見える。

 心配なのは、国民感情がさらに悪化することだ。政府が対立しているからこそ、若者を中心に根付いている国民同士の友好関係は大切にしていきたい。

 安倍晋三首相は23日、韓国への対応について「国と国との約束を守るように求めていきたい」と述べた。対話のパイプを遮断してはならない。

 目指すべきは勝ち負けではなく、共に納得できる着地点を探る知恵を出すことだ

社説
https://www.niigata-nippo.co.jp/sp/opinion/editorial/20190824490586.html

【GSOMIA破棄】 情報が入らない?大丈夫→韓国大統領府「北ミサイル分析に日本の情報を活用したことはない」★2[08/24]

青瓦台(大統領府)高位関係者は24日「(ムン・ジェイン政権になって)日本が韓-日軍事情報保護協定(GSOMIA)で提供してきたミサイル情報を分析に活用したことはない」と話した。

大統領府高位関係者は「今まで日本から北朝鮮ミサイルと関連して意味のある情報を受けとったことがない」としてこのように話した。この関係者は「一言で言えば利用価値がなかった」と言い切った。

大統領府側のこの様な説明は、政府のGSOMIA終了決定発表(22日)後、日本の軍事情報を共有できなくて安保に空白ができるだろう、という自由韓国党など保守側の憂慮を払拭・反論するための対応の一環と説明される。

特にこの日未明、北朝鮮が東海の方に短距離弾道ミサイル推定発射体2発を撃つとすぐに日本政府が異例の韓国政府より12分早い時刻に「北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと見られる」と<共同通信>等に明らかにしたことを意識した対応と見られる。

北朝鮮が発射体を撃てば地球の湾曲のせいで発射初期段階では韓国が日本よりはるかに正確な情報を確保できる。実際に今まで、韓国合同参謀本部が日本政府より早い時刻に関連事実を発表してきた。

この日、日本政府が韓国より先に北側発射体発射の事実を異例公表したことは、GSOMIA終了決定で日本の安保に穴が開かないか日本内部の憂慮を抑え、韓国内の保守-進歩世論葛藤をそそのかす目的の多重布石と解説される。

大統領府高位関係者が出てこれまで日本から受けとった情報に「利用価値がなかった」と直説語法を駆使した事実もまた、GSOMIA終了決定にともなう国内世論分裂を少しでも減らして安倍晋三日本政府の離間策に乗らないための対応と解説される。

イ・ジェフン選任記者

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)大統領府“北ミサイル分析に日本情報活用したことなくて”
http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/906969.html

関連スレ:【日韓】 北ミサイル、発表が「日本の方が早かった」 韓国側が反応した「10分」の差 青瓦台も火消しに躍起か [08/24]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566640427/
【GSOMIA破棄】北のミサイル発射 韓国発表は日本の30分後…監視できる衛星を持っておらず、米国と日本の情報に頼っているため★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566636900/

前スレ:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566651972/
★1のたった時間:2019/08/24(土) 22:06:12.60

【アベガー】GSOMIA終了を歓迎…安倍糾弾のロウソク文化祭がソウルで開催中[08/24]

日本の経済報復措置に韓国政府が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・ジーソミア)を延長しないことを決定して両国の葛藤が激化する中、市民団体たちが安倍晋三総理を糾弾するロウソク文化祭を開いた。

民主労総や正義記憶連帯など700余りの団体で構成された『安倍糾弾市民行動』は24日午後、ソウル光化門広場で第6次ロウソク文化祭を開いて、韓国政府のジーソミア終了決定を歓迎すると明らかにした。

このロウソク文化祭は約1週間の間隔で開かれており、今回が6回目だ。

『平和と統一を開く人々』所属のキム・ガンヨン氏は「ジーソミアは韓米軍事同盟を構築して北朝鮮・中国・ロシアと対決するために朴槿惠政権が拙速に締結した協定」としながら「北東アジアと朝鮮半島の冷戦体制、南北の対決分断を固着させた協定」と批判した。

続いて「ジーソミアはそもそも締結されてはならない協定であり、締結されても即刻廃棄されなければならなかった」と「今からでも政府が終了を宣言したことを歓迎して、再延長されないように防ごう」と付け加えた。

チェ・ペグン建国大教授は「韓国は米中間の戦争の中で並びを強要されている」として「韓米日同盟の中で韓国は中国と敵になるしかない」と話した。

チェ教授は続いて「今回のジーソミア終了は韓国が韓米日軍事同盟と米・中戦争から抜け出すことができる口実を安倍が提供してくれたものだ」と強調した。

パク・ソクウン韓国進歩連帯共同代表は「遂にジーソミアが破棄された。これも皆が広場で精誠を集めた10万ロウソク市民の力のお陰」と話した。

パク共同代表は「安倍政権が繰り返し韓国政府を無視して辱める理由は、日本を戦争可能な国に改憲するための事」としながら「日本の平和市民たちと連帯して軍国主義復活を夢見る安倍政権を阻止しなければならない」と主張した。

前日にSNSで議論になった『弘益大日本人女性暴行』動画事件と関連して、罪も無い日本市民に八つ当たりしてはならないという指摘も出た。

パク共同代表は「日本市民たちに不当に害を与えようとする者を積極的に止めて、日本市民たちを保護しよう」と頼んだ。

主催側はこの日の文化祭に5千人余りが出席したものと推算した。参加者たちは紙コップに挿入したロウソクと共に『NO安倍』と書かれたプラカードを挙げた。 幼い子どもと一緒に手を取り合って、家族単位で文化祭に参加した市民たちも見られた。

自分を日本人と明らかにしたある男性は光化門広場で「日本にも韓日友好を祈る多くの市民がいる」という立て看板を置いて、通行人たちとフリーハグをしたりもした。

集会参加者たちは「ロウソクが勝つ」、「最後まで行く」、「安倍は謝罪せよ」などのスローガンを叫んだ。

彼らはロウソク文化祭を終えて日本大使館と朝鮮日報社屋、市庁前まで行進する予定だ。

『ジーソミア終了歓迎』…光化門広場で安倍糾弾ロウソク文化祭
2019-08-24 21:04
https://www.yna.co.kr/view/AKR20190824052900004

【NHK】 日本人女性観光客に韓国人が暴力  韓国でも「恥ずかしい」非難 [08/24]

※ソース元にニュース動画

韓国のソウルで23日、観光で訪れていた日本人女性が韓国人の男に髪を引っ張られたり地面に押し倒されたりして暴力を受ける事件があり、韓国ではインターネット上に「日韓関係が難しい時期にばかげた事件だ」などと、事件を非難する意見が相次いでいます。

韓国の公共放送KBSなど複数のメディアは、飲食店や衣料品店が建ち並び国内外の若者から人気を集めるソウルの繁華街ホンデイック(弘大入口)駅の近くで23日午前6時ごろ、観光で訪れていた日本人女性が韓国人の男に路上で暴力をふるわれる事件があったと伝えました。

KBSなどによりますと、友人と歩いていた女性に男が「一緒に遊ぼう」などと声をかけ、女性が無視したところ、執ようにあとをつけてきてののしったということです。

その様子を女性が携帯電話で撮影しようとしたところ、男が怒って女性の髪を引っ張ったり地面に押し倒したりして、暴力をふるったということです。

警察は男から話を聴いて状況を調べています。

韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を決めるなど日韓関係が悪化していますが、韓国国内では今回の事件についてインターネット上を中心に「日韓関係が難しい時期にばかげた事件だ」「恥ずかしい事件で、日本に謝罪する」などと、暴力的な行為を非難する意見が相次いでいます。

2019年8月24日 18時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190824/amp/k10012047071000.html

【GSOMIA破棄】 情報が入らない?大丈夫→韓国大統領府「北ミサイル分析に日本の情報を活用したことはない」[08/24]

青瓦台(大統領府)高位関係者は24日「(ムン・ジェイン政権になって)日本が韓-日軍事情報保護協定(GSOMIA)で提供してきたミサイル情報を分析に活用したことはない」と話した。

大統領府高位関係者は「今まで日本から北朝鮮ミサイルと関連して意味のある情報を受けとったことがない」としてこのように話した。この関係者は「一言で言えば利用価値がなかった」と言い切った。

大統領府側のこの様な説明は、政府のGSOMIA終了決定発表(22日)後、日本の軍事情報を共有できなくて安保に空白ができるだろう、という自由韓国党など保守側の憂慮を払拭・反論するための対応の一環と説明される。

特にこの日未明、北朝鮮が東海の方に短距離弾道ミサイル推定発射体2発を撃つとすぐに日本政府が異例の韓国政府より12分早い時刻に「北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと見られる」と<共同通信>等に明らかにしたことを意識した対応と見られる。

北朝鮮が発射体を撃てば地球の湾曲のせいで発射初期段階では韓国が日本よりはるかに正確な情報を確保できる。実際に今まで、韓国合同参謀本部が日本政府より早い時刻に関連事実を発表してきた。

この日、日本政府が韓国より先に北側発射体発射の事実を異例公表したことは、GSOMIA終了決定で日本の安保に穴が開かないか日本内部の憂慮を抑え、韓国内の保守-進歩世論葛藤をそそのかす目的の多重布石と解説される。

大統領府高位関係者が出てこれまで日本から受けとった情報に「利用価値がなかった」と直説語法を駆使した事実もまた、GSOMIA終了決定にともなう国内世論分裂を少しでも減らして安倍晋三日本政府の離間策に乗らないための対応と解説される。

イ・ジェフン選任記者

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)大統領府“北ミサイル分析に日本情報活用したことなくて”
http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/906969.html

関連スレ:【日韓】 北ミサイル、発表が「日本の方が早かった」 韓国側が反応した「10分」の差 青瓦台も火消しに躍起か [08/24]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566640427/
【GSOMIA破棄】北のミサイル発射 韓国発表は日本の30分後…監視できる衛星を持っておらず、米国と日本の情報に頼っているため★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566636900/

【日経新聞】韓国のGSOMIA破棄にはメリットも 日本が提供した機密情報が韓国経由で中国などに漏れるリスク減[8/24]

実は利点も 日韓軍事情報協定破棄の真実
編集委員 高坂哲郎
2019年8月23日 23:00

● 韓国経由の機密漏洩を恐れていた日米

韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を延長しないと決めたことに日本や米国で困惑や失望が広がっている。

ただ、日本の安全保障関係者の間では事態を静観する向きが多い。日本が提供した機密情報が韓国経由で中国などに漏れるリスクが減ることなど「今回の失効決定には利点もある」(日本の安保情報関係者)との指摘さえ聞かれる。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48928110T20C19A8000000

【GSOMIA破棄】北のミサイル発射 韓国発表は日本の30分後…監視できる衛星を持っておらず、米国と日本の情報に頼っているため[8/24]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566632136/
【GSOMIA破棄】自衛隊「影響は限定的」「協定締結前に戻るだけで、ミサイル対応は米国と緊密に行えるだろう」[8/22]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566473509/

【日本共産党】志位和夫「植民地支配への反省があるから冷静に話し合いができる。韓国の多くの友人との一番の実感」[8/24]

志位和夫@shiikazuo
私が、何度も訪韓し、韓国の多くの友人たちと話し合ってきた一番の実感は、竹島問題、「慰安婦」問題、徴用工問題など、どんな諸懸案であっても、「植民地支配への反省」という土台があってこそ、冷静に話し合うことができるということです。この土台が決定的に欠落しているのが、安倍政権なのです。
https://twitter.com/shiikazuo/status/1164823311907295232

志位和夫@shiikazuo
河野洋平外務大臣(当時)は、93年8月、自民党政権が下野する直前、慰安婦問題の「河野談話」を発表した。私は、この時代の保守政治家の良心と矜持を示すものとして、この行動を尊敬している。
他国を蔑視し、排外主義を煽り、それによって自らを売り込む行動を、政治家は決してやってはならない。
https://twitter.com/shiikazuo/status/1164832900925100033
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【国際民主法律家協会(IADL)】南シナ海の情勢に関する声明・全文を和訳[8/24]

https://i.imgur.com/BkG3Abd.jpg

2019年8月24日、南シナ海には、世界と地域に最も重要な地戦略的な問題がある。第一に、南シナ海は太平洋とインド洋を結び、ヨーロッパとアジア、中近東とアジアの航海路にある。毎日500隻の船舶が通行して南シナ海は世界第二の混雑海域だ。世界の3分の1原油、世界の50%の天然ガス。そして東南アジアの60%輸出貨物が通過する。昨今の南シナ海の情勢に関するIADLの声明は、下記の通り。

 国際民主法律家協会(IADL)は、国際連合経済社会理事会(ECOSOC)での協議資格を有する非政府組織です。IADLは国際法の維持、保護のため、より具体的には紛争の平和的解決、及び発展、経済的平等、科学的発展、各国の天然資源など各国が有する権利を保護するという国連憲章の目的を達成するために1946年に設立されました。IADLは長年、南シナ海における紛争が地域的及び国際平和、安全保障、安定性、国際協力、国際発展を脅かすことから、これらの紛争の国際法に従った平和的解決を呼び掛けてきました。

 IADLは、昨今の南シナ海における挑発的な緊張関係の激化が、南シナ海地域における海上安全保障及び安全に悪影響を及ぼすと考えています。国際社会に大きな懸念を及ぼすこれらの緊張関係の悪化原因として、
(1)2019年4月、フィリピンとの間で外交紛争のあるパグアサ島周辺において中国船が多数航行しているのが確認されたこと。(2)2019年5月、中国海警局巡視船がマレーシアの排他的経済水域(EEZ)内にあるルコニア礁周辺において巡回していたことが挙げられます。

 特に2019年7月初めから、中国は南シナ海南部のベトナムの大陸棚及び排他的経済水域(EEZ)内において海洋調査船「海洋地質8号」及び船数隻を不法に活動させていました。これはベトナムの主権及び支配権を侵害し、1982年に採択された国連海洋法条約(UNCLOS)に明らかに反する行為です。

 IADLは、中国が速やかにベトナムの主権及び支配権を侵害することを止め、状況をより一層複雑化し、関係各国間の緊張関係を更に緊迫化させるような行動を行うことを取りやめ、当該地域全般、特に南シナ海における安全保障、平和および地域の安定性を維持するための信頼関係の構築に専念することを求めます。

 IADLは、関係各国が南シナ海行動宣言(DOC)を尊重及び遵守し、法的拘束力があり国際法に基づく南シナ海行動規範(COC)を早期に策定し実行することを求めます。IADLは南シナ海地域の完全な非軍事化の実現を希望しますが、その中でIADLはまず国際法、特に南シナ海における航行及び航空の自由の維持のため、武力の行使、及び武力による威嚇を禁止する国連海洋法条約(UNCLOS)の遵守の重要性及び必要性を強調します。

 IADLは、関係各国が当該地域における平和、安定性および安全保障の維持のため、国際法に基づいた平和的方法で紛争解決に取り組むことを強く求めます。

【編集:LK】

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=5860&&country=1&&p=2
-Global News Asia- 2019年8月24日 14時15分

関連
【国際】「中国の南シナ海・独占危機」に、アメリカ・リーダーシップを取り警告[8/24]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566640816/

【話題】コリアレポート・辺真一氏 「GSOMIA破棄の韓国を支援せず、ミサイルをお見舞いする北朝鮮の冷たい仕打ち」[8/24]

GSOMIAを破棄した韓国を後方支援せず、ミサイルをお見舞いする北朝鮮の3つの狙い
辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
8/24(土) 16:10

●辺真一
ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て、フリー。1982年 朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年 評論家活動開始。98年 ラジオ「アジアニュース」パーソナリティー 。03年 沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(~15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。著書に「表裏の朝鮮半島」「韓国人と上手につきあう法」「北朝鮮100の新常識」「金正恩の北朝鮮と日本」「世界が一目置く日本人、残念な日本人」「大統領を殺す国 韓国」「在日の涙 間違いだらけの日韓関係」「北朝鮮と日本人」(アントニオ猪木との共著)「真赤な韓国」(武藤正敏元駐韓日本大使との共著)など25冊

北朝鮮が今朝(24日)もまたミサイルを発射した。今月に入って、5回目(2日、6日、10日、16日、24日)だ。いずれも単距離で2発ずつ発射している。

 今年は、5月の2回(4日と9日)と7月の2回(25日と31日)を加えると、これまでに述べ9回、計18発発射したことになる。すべて金正恩委員長が立ち会っている。

 今朝の発射は、文在寅政権が日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を決定し、日本に通告した直後だけに韓国国内だけでなく、日本でも意外な感を持って受け止められている。

 韓国では野党を中心にGSOMIAの破棄で「金正恩政権は大いに喜び、万歳を叫んでいるはずだ」との見方が一般的で、日本でも「得するのは北朝鮮」という声が多く聞かれていた。北朝鮮が文政権にGSOMIAの破棄を迫っていたわけだから誰もがそう思うのは当然のことだ。

 本来ならば、文大統領が米国の反対を押し切り、北朝鮮の望み通り、破棄したわけだから、対話再開を呼び掛けている文大統領のラブコールに応えてもいい筈だ。ところが、北朝鮮は対話の手を差し伸べるどころか、驚いたことにミサイルで「返礼」していた。

 韓国にとっては理解不能の北朝鮮の行動はこれが初めてではない。文大統領が8月15日に「南と北の力を合わせるならば」とか「南と北が手を結べば」等の北朝鮮お気に入りの言葉を駆使し、朝鮮半島の平和と共栄、そして統一に向けての呼びかけを行った時も北朝鮮は翌日(16日)ミサイルをお見舞いしていた。

 文政権の韓国は今、戦後最悪の関係にある日本との「経済戦争」の真っただ中にある。事の発端は慰安婦問題や元徴用工問題など歴史認識の摩擦に起因していることは北朝鮮もわかっているはずだ。まして、「歴史問題」では北朝鮮への償いが終わってないこともあって北朝鮮の対日姿勢は韓国以上に厳しい。

 
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20190824-00139691/