【韓流】『性的暴行容疑』で告訴された有名アイドルグループのメンバーAは、SS501のキム・ヒョンジュン[03/30]

■ 名誉棄損で反訴を予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(写真)
https://www.wowkorea.jp/upload/news/232136/manne.jpg

性的暴行容疑で告訴された有名アイドルグループのメンバーは、「SS501」メンバーのキム・ヒョンジュン(マンネ、31)だということが明らかになった。

29日に放送された「SBS8ニュース」では、有名アイドルグループメンバーのAが、今月25日に性的暴行容疑で告訴されたと報じたが、そのAとはキム・ヒョンジュンだったのだ。

報道によると、告訴人のBさんは2010年5月に一山(イルサン)の自宅で性的暴行をされたと主張し、酒を飲んでBさんの自宅に来たキム・ヒョンジュンが体を触り、強制的に性行為をしようとしたという。

これに対してキム・ヒョンジュン側は「告訴人が主張している内容は事実ではない。2010年に知人と二人で酒を飲むことがあったが、その時に一緒に酒を飲んだホステスもいた。そのホステスが告訴人で、彼女が望むので彼女の自宅に行き、合意の下で関係を結んだ」と説明。

続けて「9年が経ってから突然告訴したことは、(キム・ヒョンジュンが)芸能人であることを悪用したのだと思う。無実だ」とし、「報道前日まで、告訴の事実すら伝えられなかった状況だ。名誉棄損で反訴を進める予定だ」と伝えた。

またキム・ヒョンジュン側は「海外でのツアーは予定通り4月はじめまで開催する。その後、帰国してから誠実に調べを受ける予定だ」と明らかにした。

ソース:ワウコリア
https://www.wowkorea.jp/news/enter/2019/0329/10232136.html

【外交の天災】韓米首脳会談、2分で終了 ★2

当初、単独会談は15分間行われる予定だった。

しかし、12時18分に協議がはじまり、冒頭に両首脳が発言したのに続き、
記者団とトランプ大統領間の問答が27分ほど行われ、
同席者のいない単独会談は、事実上2分程度行われた。

https://www.mk.co.kr/news/world/view/2019/04/225140/

1
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1555038982/

【韓流】『性接待・違法薬物疑惑』~BIGBANGのV.Iがソウル警察庁に出頭[02/28]

韓国ユニット「BIGBANG」のV.I(ヴィアイ、28)が27日、ソウル警察庁に出頭したと、朝鮮日報など韓国メディアが報じた。
 
V.Iは韓国メディア等で外国人の投資者らに対する性接待疑惑や、違法薬物の使用疑惑などが報じられ、所属事務所は否定。警察庁前に集まった報道陣に「一日も早く全ての疑惑を解決したい」と述べ、出頭したという。BIGBANGは現在、V.I以外のメンバー4人が兵役のため活動を休止している。

ソース:スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/02/28/kiji/20190228s00041000047000c.html

【社会】男性3人殺害、主犯格(韓国籍)の男と共謀し、実行役に死刑判決 地裁姫路支部[3/15]

男性3人に対する殺人や逮捕監禁致死などの罪に問われた無職、上村隆被告(52)の裁判員裁判の判決公判が15日、神戸地裁姫路支部で開かれた。藤原美弥子裁判長は「犯行は悪質で、刑事責任は極めて重大」として求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

 藤原裁判長は判決で、上村被告が遺体が見つかっていない男性2人を含む3人全員を死亡させたと認定。主犯格の韓国籍の無職、陳春根被告(48)=1審無期懲役、控訴=からの報酬を目当てに上村被告が自発的に犯行に及んだと指摘した上で、「3人の人命が犠牲になった結果は重大。首謀者が他にいることをもって死刑を回避する理由にはならない」とした。

 実審理期間は166日に及び、最長の裁判員裁判だった陳被告の裁判(207日)に次ぐ過去2番目の長さとなった。

 判決によると、上村被告は陳被告らと共謀し、元作業員の男性=当時(37)=と元会社社長の男性=当時(50)=を殺害。元暴力団組員の男性=当時(57)=を監禁、死亡させた。陳被告の1審判決では、元会社社長の殺害は無罪となっており、判断が分かれる形となった。

https://www.sankei.com/west/news/190315/wst1903150051-n1.html
産経WEST 2019.3.15 21:18

【米台】トランプ大統領側近、F16戦闘機の台湾売却を支持-関係者[3/22]

→台湾は今月、F16売却を要請-トランプ氏側近が後押し

→中国にとって台湾は「核心的利益」-反発の公算大

トランプ米政権が台湾による新型F16戦闘機の売却要請を暗黙ながら認めた。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。これまでの政策を転換する動きとなり、米中通商対立の中で中国側の反発を招く公算が大きい。

  政権内部の協議だとして匿名を条件に語った関係者によると、トランプ大統領のアドバイザーらは台湾に米ロッキード・マーチン製のF16売却を正式要請するよう促し、台湾側が今月これに応じた。こうした要請を受けた場合、国防総省と国務省が正式提案する必要があり、その後で米議会が30日以内に売却を阻止するかどうかを判断する。

オバマ政権は2011年に中国の反発を懸念し、台湾からの同様の要請を拒否していた。だが、貿易を巡り中国との難しい交渉を続けるトランプ政権はより強硬なアプローチを選択することになった。中国政府は台湾を極めて重要な「核心的利益」と位置づけている。

  ホワイトハウスは台湾のF16売却要請に関してコメントを控えた。売却を担当する国務省の政治軍事局もF16などを台湾に売る可能性についてコメントしなかった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-22/POQQ1H6K50XT01
ブルームバーグ 2019年3月22日 9:57 JST

https://i.imgur.com/7ak60lV.jpg
台湾東部にある花蓮空軍基地を離陸するF16戦闘機

関連
【台湾】新型F16の売却要請=米国に計66機[3/6]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1551928810/

【韓米首脳会談】文大統領に突き付けられる「請求書」の中身とは[4/11]

トランプ大統領、インド太平洋戦略への韓国参加求め圧力

対北朝鮮交渉案検討の見返りに防衛費・イラン制裁提起も

 11日の韓米首脳会談で、米国側が韓国政府の対北朝鮮交渉案の一部を受け入れまたは検討する見返りに、複数の「外交請求書」を突きつけてくるという見方が出ている。ドナルド・トランプ米大統領が中国に対する米国のけん制構想である「インド太平洋戦略」への参加や在韓米軍防衛費分担金問題などで圧力をかけてくる可能性があるということだ。

 峨山政策研究院安保統一センターの申範澈(シン・ボムチョル)所長10日、「文在寅(ムン・ジェイン)政権が韓国の対北朝鮮政策で米国の支持を取り付けるための相応措置として、インド太平洋戦略や韓米日三角協力強化などに支持を表明する可能性が高い」と述べた。米国務省は先月29日に行われた韓米外相会談の結果をまとめたプレスリリースで、「米国のインド太平洋戦略、韓国の新南方政策、そして韓米日三角協力全般にわたる双方の協力意思を表明した」と述べた。今回の首脳会談の事前協議である外相会談で、北朝鮮問題のほかにトランプ政権の安保関心事案が幅広く協議されたという意味だ。

 トランプ政権は、強制徴用賠償判決など昨年後半から韓日関係を悪化させている事案について、できるだけ言及を控えて中立的な立場を保ってきた。しかし、米国が韓日の確執を放置しているという認識が広まり、韓米日の安保協力にも警告ランプがともっていることから、「適切な介入」へと方向転換しそうなムードだ。ハリー・ハリス駐韓米国大使は先日の講演で「韓日問題で韓米日3カ国が北朝鮮など戦略的重要事案に集中できないようなことがないようにすべきだ」と語った。

 2017年6月の最初の首脳会談でトランプ大統領が自動車・鉄鋼問題を持ち出したように、今回も経済と連携して防衛費分担金問題を持ち出す可能性がある。

 米国のイラン制裁に対する韓国の例外国地位延長問題も、文大統領が解決すべき難しい課題だ。米政府は、イラン制裁の手綱を引き締めるためイラン産原油の輸入に対する例外認定措置を中止する方針で、韓米間の実務交渉は困難を極めている。

キム・ギョンファ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/11/2019041180008.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/11 08:55

【中央日報】トランプ大統領のコメントから消えた韓米同盟の象徴「リンチピン(linchpin=核心軸)」[3/25]

2017年1月のトランプ政権の発足、2017年5月の文在寅(ムン・ジェイン)政権の発足から2年目を迎えている韓米同盟が試練を迎えた。2回目の米朝首脳会談が決裂した後、これまでの摩擦が表面化し、ワシントンでは韓米同盟に対する疑心が強まっている。 

  韓米同盟の状態を診断できる兆候はトランプ大統領のコメントだ。トランプ大統領は就任から今月19日までの26カ月間(2年2カ月)、ツイッターを通じて5950件のコメントをした。しかし強固な韓米同盟を象徴する用語として使用されてきた「リンチピン(linchpin=核心軸)」という言葉は一度も登場しなかった。もちろん自身の口から直接話したこともない。同盟よりも国益を重視するトランプ大統領の性向のためと解釈される。 

  にもかかわらず、トランプ大統領は就任後、日米同盟については伝統的な「礎石(cornerstone)」と表現した。オバマ前大統領は2010年に「リンチピン」表現を韓米同盟に初めて使用した後、2016年までほぼ毎年リンチピンに言及した。 

  2010年代初め、日本政府は「リンチピンとコーナーストーンのうち、どちらがより重視する表現か」をめぐり分析までしたという。結果は韓米同盟に使用されているリンチピンだった。日本の外交官は「表面には出さなかったが、とても悔しかった」と語った。 

  こうした状況でトランプ政権の非核化「ビッグディール」解決法が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の拒否で壁にぶつかった後、水面下にあった韓米間の亀裂がさらに広がるのではという懸念が強まっている。ホワイトハウスの事情に詳しいワシントン情報筋は24日、2回目の米朝首脳会談の決裂直後(先月28日)に文大統領とトランプ大統領がした電話会談に関する青瓦台(チョンワデ、大統領府)の発表にホワイトハウスが当惑した、と伝えた。当時、青瓦台は「トランプ大統領は、文大統領が金正恩委員長と対話してその結果をトランプ大統領に知らせるなど積極的な仲裁の役割を求めた」と明らかにした。 

  しかしこの情報筋は「トランプ大統領が話したことは『米国のビッグディール方針を北朝鮮に説明してほしい。金委員長が従来の政策に修正を加えてこそ制裁も解けて対話も可能だと説得できるのは文大統領と中国の習近平家主席しかいない。金正恩委員長がより強く信頼しているのは文大統領であるため、そのようにしてほしい』という趣旨だった」とし「ところが青瓦台があたかも中立的な第三者のように『仲裁者の役割を依頼された』と明らかにし、米国の人たちが怒った」と伝えた。 

  米シンクタンクの関係者は「韓国で粒子状物質が深刻だというが、韓米間にある粉塵はさらに深刻だ」と表現した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251621&servcode=a00&sectcode=a20
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年03月25日 08時02分

https://i.imgur.com/LHIk31I.jpg
トランプ大統領と文在寅大統領(写真=青瓦台写真記者団)

【朝鮮日報】瀬取り容疑の韓国籍貨物船、昨年10月から釜山港に抑留[4/3]

https://i.imgur.com/O7ctbwS.jpg

洋上で北朝鮮船舶に違法な形で石油製品を移し替えるいわゆる「瀬取り」を行った容疑で、韓国国籍の貨物船が韓国政府により半年近く釜山港に抑留されていることが2日までに分かった。韓国船籍の貨物船が国連安保理の対北朝鮮制裁に違反した容疑で、長期にわたり出港が停止させられるのは今回が初めて。

 韓国外交部(省に相当)のある当局者は2日「安保理決議違反の容疑で昨年10月から韓国籍貨物船の出港を保留にしている」と明らかにした。韓国政府はこの貨物船が洋上で北朝鮮船舶に精製油を引き渡したとする米国政府からの情報に基づき、今も調査を行っているという。2000年に建造されたこの貨物船の原油積載量は7850トンだ。韓国海洋警察と検察の捜査で容疑が確定すれば、国連安保理制裁の対象船舶として登録される可能性が高い。

 国連安保理決議第2397号によると、北朝鮮に石油製品を運搬するなど制裁違反に関与したとされる船舶に対し、国連加盟国は拿捕(だほ)、捜索、抑留が義務づけられている。この規定に基づき韓国政府は瀬取りを行った「ライトハウス・ウィンモア」と「コティ」、そして北朝鮮産石炭の運搬に関与した「タレント・エース」の3隻を抑留している。韓国籍の貨物船では「ルニス」が瀬取りに関与した疑いで昨年一時出港停止の処分を受け、先月米国の制裁警告リストに掲載された。

 上記の外交部当局者は「今回問題となった貨物船はおよそ1年前からチェックし、米国や安保理の北朝鮮制裁委員会とも緊密に連絡を取り合ってきた」と説明した。しかし北朝鮮による石油の密輸に韓国籍の貨物船が関係したことで、韓国が中国と同じく国際社会から「制裁の抜け穴」と見なされる懸念も浮上している。

 一方で米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」が1日(現地時間)に公表した報告書「北朝鮮の石炭供給網活動写真」によると、北朝鮮はつい先日まで南浦や羅先などの港を通じて石炭を違法な形で輸出した痕跡が捕捉されたという。

 38ノースによると、先月13日に商業衛星が南浦港を撮影した写真に石炭を運ぶ21台の車両が写っていた。今年2月24日に撮影された写真には、南浦港の埠頭(ふとう)に鉱産物輸送用とみられる貨物船が停泊している様子も写っていた。いずれも南浦港を通じた違法な石炭輸出の可能性を裏付ける写真だ。

 先月8日に撮影された羅津港の写真を見ると、2番埠頭には石炭とみられる黒い物体が積み上げられている様子が分かる。38ノースは「ロシアと中国が北朝鮮産の石炭を自国産に偽装しているという多数の報告があった」とも伝えた。北朝鮮産石炭は羅津港で原産地が偽装され、輸出が行われているものと推定されている。

アン・ジュンヨン記者 , ユン・ヒョンジュン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/03/2019040380041.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/03 10:00

関連
【中央日報】 北朝鮮船舶と「瀬取り」 韓国船舶が初めて摘発 [04/03]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554250299/

【警告】米国警備艦が北朝鮮の「瀬取り」監視で異例の韓国入り 韓国への警告の意図も?[4/2]

<今月11日に開かれる米韓首脳会談を前に、アメリカの沿岸警備隊の大型警備艦「バーソルフ」(バーソルフ級カッター)が日本の佐世保港から韓国入りし、北朝鮮による「瀬取り」の取り締まりに乗り出した。トランプ政権内では、親北的な姿勢を見せる韓国の文在寅政権に対する苛立ちが隠しきれなくなっているとも報じられているが、異例の警備艦派遣は、北朝鮮のみならず、同盟国韓国への警告とも受け取れる動きだ>

佐世保から済州島へ移動

「バーソルフ」は、米沿岸警備隊の駆逐艦クラスの主力大型艦。同艦は今年1月20日に母港のカリフォルニア州アラメダ港を出港し、西太平洋で警備や米海軍艦のサポート任務を行った後、東シナ海に進出して北朝鮮による「瀬取り」の監視任務に就いた。3月3日に長崎県の米海軍佐世保基地に入港し、26日には韓国・済州島に転進した。韓国メディアの報道によれば、28日に同島沖の公海上で韓国海警(沿岸警備隊)の大型警備艦と合同訓練を行った。「バーソルフ」は、引き続き朝鮮半島周辺に留まり、瀬取りの監視任務に就くとみられる。

この訓練は、表向きは以前から予定していた麻薬取引を行う船舶の合同検問検査訓練ということになっているが、韓国・朝鮮日報などは、実態は北朝鮮の石油・石炭などの瀬取りに対する牽制を兼ねた訓練だと指摘している。瀬取りとは、洋上で船から船へ積荷を移し替える行為のことで、現代では主に、覚醒剤の密輸などで当局の監視の目を逃れる手段として用いられる。

北朝鮮は、国連安保理による経済制裁により禁輸措置が取られている石油をこの瀬取りによって手に入れ、主要輸出品の石炭を輸出して外貨獲得の手段にしていると言われる。米政府は、北朝鮮は昨年、認められている量の7倍半もの石油製品を輸入したようだと指摘。米国務省と沿岸警備隊、米財務省外国資産管理局(OFAC)がまとめた最新情報によれば、北朝鮮は外国船籍の石油タンカーからの瀬取りによって少なくとも263回石油製品を受け取ったという(ブルームバーグ)。

韓国も「瀬取り」に関与?

北朝鮮の瀬取りには、中国やロシアだけでなく、同盟国として制裁に積極的に協力すべき韓国の関与も疑われている。そのため、韓国メディアには、「バーソルフ」派遣は、北朝鮮よりもむしろ韓国に対する警告シグナルだと捉える論調も出ている。

韓国の瀬取りへの関与を疑わせる事例は少なくない。たとえば、昨年5月には、東シナ海東方沖の洋上で、韓国船籍と見られるタンカーが、北朝鮮船籍のタンカーに横付けしているのを海上自衛隊機が確認。韓国の輸入業者が、禁輸措置が取られている北朝鮮産の石炭をロシア産と偽って違法に輸入した件も明るみになった。米財務省外国資産管理局(OFAC)が先月22日に発表した瀬取りを行った疑いがある船舶の最新のリストには、初めて韓国船籍の船も挙げられた。

日韓関係を決定的に悪化させた昨年末の韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機に対する「レーダー照射事件」についても、瀬取りとの関係を指摘する政府関係者や識者もいる。韓国船が瀬取りを支援している現場を押さえられそうになったため、海自機をレーダー照射によって追い払おうとしたのではないかという見方だ。海自機は、救難信号を出していたとされる北朝鮮の漁船を韓国の小型ボートや警備艇が取り囲んでいる状況を確認している。ちなみに、日本側は北朝鮮船の救難信号をキャッチしていない。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11919.php
Newsweek 2019年4月2日(火)15時30分

https://i.imgur.com/E9d6cLr.jpg
アメリカ沿岸警備隊の大型警備艦「バーソルフ」

関連
【他人事の韓国メディア】北朝鮮羅津港・南浦港での石炭船積活動が明らかに[4/3]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554282726/

【中央日報】 北朝鮮船舶と「瀬取り」 韓国船舶が初めて摘発 [04/03]

韓国国籍の船舶が国連安全保障理事会(安保理)による対北朝鮮制裁決議を違反した疑いで昨年10月から釜山(プサン)港に抑留中だと、外交部関係者が2日明らかにした。韓国国籍の出港がこうした容疑で保留されたのは今回が初めて。

この関係者は「対北制裁決議を違反した疑いで昨年10月から韓国国籍の船舶1隻およびその他の国籍の船舶3隻の出港を保留している」と明らかにした。

韓国政府は該当船舶が海上で船から舶に移し替える「瀬取り」で北朝鮮船舶に精製油を供給したという情報を受け、調査に着手したという。「瀬取り」は南北交流協力法違反に該当する。政府は実際にこうした「瀬取り」が行われたかどうかの根拠を調べるために昨年10月から該当船舶の出港を保留中と明らかにした。

外交部関係者は「政府は国際社会の責任ある一員として国連安保理による対北朝鮮制裁決議を忠実に履行してきたし、決議違反に関連する動向に注目してきた」とし「韓国国籍の船舶1隻に対しては関係当局で調査が進行中であり、安保理決議の適用については米国および国連制裁委員会と協議中」と伝えた。

抑留中の船舶は2000年に建造され、原油積載容量は7850トン、全長110メートル、幅19メートル。船会社側も容疑を認めたという。

一方、2回目の米朝首脳会談直前の2月末にも北朝鮮の国際貿易港の南浦(ナムポ)などで石炭の輸出と疑われる活動があったと、北朝鮮分析サイト「38ノース」が1日(現地時間)明らかにした。2017年8月の国連安保理決議(2371号)などに基づき、北朝鮮は石炭・鉄鉱石・レアアース(希土類)などの鉱物の輸出が全面禁止された状態だ。

2019年04月03日08時04分
https://japanese.joins.com/article/961/251961.html?servcode=500&sectcode=510