【毎日新聞】日韓関係は戦後最悪 「朝鮮人だからいじめるんですか」[9/24]

●あの子の涙

日韓関係は戦後最悪という。

韓国からの観光客は激減し、日本でのキャンプを中止する韓国プロ野球チームも。

徴用工問題に端を発する両国の摩擦は、解消に向かう兆しさえ見えない。

 韓国・朝鮮に関する問題を考える時、よく思い出す光景がある。大阪にいた小学6年の時だった。

「朝鮮人だからいじめるんですか」。

教室で泣きながら同級生全員に訴えた女の子がいた。

https://mainichi.jp/articles/20190924/ddg/041/070/008000c

【毎日新聞】青木理さんが「日本人女性暴行事件は通常なら報道されない」と発言したら炎上…日本は今、嫌韓ブームなのだろうか[9/24]

「日本側の方が多様性と冷静さを失ってきている」 青木理氏と嫌韓の空気を考える
毎日新聞 2019年9月24日 16時06分(最終更新 9月24日 16時36分)

 日本は今、「嫌韓ブーム」なのだろうか。

8月末、韓国へ旅行中の日本人女性が韓国人男性に暴行されている動画が流れ、メディアは情報番組などで大きく取り上げた。

元共同通信ソウル特派員のジャーナリスト、青木理さんが情報番組で「通常なら報道されない」などとコメントしたところ、ネット上では「日本人と思えない」などのコメントが殺到、炎上した。

社会を覆う「嫌韓」の空気について、青木さんと考えた。【江畑佳明/統合デジタル取材センター】
https://mainichi.jp/articles/20190924/k00/00m/040/123000c

【慰安婦像】愛知県知事・大村秀章「河村市長をきっちり論破する」[9/24]

大村知事「論破する」、不自由展巡る河村市長の質問状に

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題をめぐり、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は24日の記者会見で、会長代行の河村たかし・名古屋市長からの公開質問状に対し、「きっちり論破する」と述べた。

 8月1日からの企画展では、慰安婦を表現した少女像や昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などを展示し、河村氏は内容を批判。テロ予告や脅迫が相次ぎ、同3日に展示中止となった。

 河村氏が9月20日に出した質問状では、大村氏が県のホームページで、河村氏が展示中止を求めた経緯について「憲法を解釈する上でいくつかの疑義が散見された」と指摘したことに対し、「大村氏の憲法解釈のほうこそが趣旨を曲解している」と反論。昭和天皇の肖像群が燃える映像作品に対する大村氏の見解など、計7項目を速やかに書面で回答するよう求めている。

https://www.asahi.com/articles/ASM9S3V9JM9SOIPE00J.html

【韓国】 不買運動で露呈した韓国の予期せぬ「限界」  ジャーナリスト・崔 碩栄 [09/24]

8月2日、日本政府が韓国を「ホワイト国」(優遇対象国)から排除することを閣議決定した。

経済産業省は韓国へ輸出した戦略物資の使用に関する「不透明性」を理由に「正当な措置」と主張したが、韓国側は徴用工問題に対する「報復」であると激しく反発。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定するなど、対立姿勢を打ち出すと、両国関係はまさに最悪の状態に陥った。

◇「いじめられる弱者」

優遇措置の中止であるとして、貿易管理の側面を強調しながらも、淡々と「事務的」に対応する日本側に対し、韓国側の反応は明らかに「感情的」だった。

韓国の与党「共に民主党」が日本の措置を「経済侵略」という刺激的な言葉を用いて攻撃したのを皮切りに、韓国マスコミは日本を「いじめる強者」、韓国を「いじめられる弱者」と描写し、日本に対する韓国国民の反感に火を付けた。

それに加わったのが、親政権性向の市民団体と反日性向の左翼市民団体だ。そこで市民団体が日本の「経済侵略」に対する反撃の手段として選んだのが「日本製品不買運動」である。

第1段階としてトヨタ自動車、日産自動車、キヤノン、ソニー、パナソニック、三菱自動車など、日本の有名企業がそのターゲットになったのだが、その中でも、重要ターゲットとして狙われたのが韓国市場で快進撃を続けているアサヒビールとユニクロだ。

アサヒビールは、2014年に韓国の輸入ビールの中で38%というシェアを誇る人気商品であり、ユニクロはこの10年間で売り上げが50倍以上に急増し、「国民ブランド」とまで呼ばれるようになった。

市民団体が反日デモ中にアサヒビールをゴミ箱に流すパフォーマンスでアピールすると、大学生グループは炎天下にもかかわらず、ユニクロの売り場前で反日スローガンが書かれたプラカードを持ってユニクロ不買を訴えた。

◇皮肉なことに

彼らの姿は、韓国マスコミによって「愛国的な行動」であるかのように国民に伝えられた。

だが皮肉なことに、それらの愛国的な行動は、韓国において日本製品の影響力がどんなに大きなものだったかを国民に強く認識させる結果を生み出した。

映像と写真、そしてSNSを通して国民の目に映ったこれらのシーンは、あまりにも滑稽だった。

反日デモを取材する記者たちのカメラは99%日本製だったし、反日イベントの公演に登場したあるバンドはYAMAHA,KORG、Rolandといった日本製楽器を持って、民族意識を高揚させる歌を歌う。

ソウル市内に掛けられた「ジャパン・ボイコット」の垂れ幕は、武藤工業の印刷機でしか作れないということが報じられると、さすがに失笑するしかなかった。
https://www.jiji.com/news/handmade/special/feature/v4/photos/20190919sai/20190919sai_photo01.jpg

さらに、Tシャツに反日スローガンの刺しゅうを入れたのはブラザー工業のミシン、反日広告に登場したアンティークな雰囲気のペンはパイロットコーポレーションの製品であることが明らかになるなど、日本製品不買運動が実は「日本製」によって成り立っていることが次々と露呈した。

アサヒビールとユニクロは、韓国のコンビニ、商店街、そして一般家庭でも簡単に出会える「日本製」だから、それらを排除、不買にすれば、日本製品を全て排除することができる、日本に打撃を与えることができると思い込んでいたのだ。

◇代案もない排斥と排除

しかし、普段は意識することもなく当たり前に使っていたものの多くが、実は日本製だったことを思い知らされたのが、今回の不買運動という「騒ぎ」だった。

もし、日本製品の強みを認識していたなら、安易な不買運動は行わなかったかもしれない。

代案もない排斥と排除が得策ではなく、それは自己満足を得るための行為以外の何物でもないことくらいは分かったはずだからだ。

それ考えると、感情的な行動を愛国的な行為として持ち上げ、刺激的に伝えた韓国マスコミの責任は大きいと言わざるを得ない。

彼らはなぜ自分たちがソニーの放送設備を、三菱の輪転機を使っているかについて先に考えてみるべきだったのだ。

https://www.jiji.com/jc/v4?id=20190919sai0001

【朝日新聞】 韓流が日本に定着して約15年・・・映画・ドラマ、K―POPと続いたその波がいま文学に来ている

韓流が日本に定着して約15年。映画・ドラマ、K―POPと続いたその波がいま文学に来ている。

日本で14万部となる小説『82年生まれ、キム・ジヨン』をはじめ、多様な韓国文学が続々と邦訳され、人気だ。
その多くが30~40代女性作家たちの作品だ。

日韓関係が冷え込んでいるときだからこそ、本を静かに読むというのも悪くない。

韓国の女性が日常で経験する差別を淡々と描き、昨年12月に発刊された日本語版もベストセラーになった小説
『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)。著者のチョ・ナムジュさん(41)が8月31日に来日、
翻訳者の斎藤真理子さんと京都の同志社大学でトークイベントを行った。
https://www.asahi.com/articles/ASM9F3CY3M9FUCFI002.html

【韓国】『親日種族主義』[09/24]

・種族主義から抜け出せなかった
・詐欺の国と韓国の歪み
・「反日種族主義」の本の内容はデタラメ
・免疫力のない人には致命的
・親日ゾンビに変身も

(ホ・ソクユン中部地域本部長)
http://www.yeongnam.com/Photo/2019/09/24/M20190924.010300801270001i1.jpg
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『反日種族主義』。ベストセラーになったこの本をめぐり、あまりにも話題が多くて関心が向かった。 図書館で借りようとしたが諦めた。貸出予約があまりにも多く、順序を待つのが※※※だった。 仕方なく書店で本を買って読んだ。結論から言わば本代が惜しかった。一体この本がなぜベストセラーになったのか理解できない。本の主張に同調する人が多くいるのか、それとも筆者のように内容が気になって買う人が多いのか知るすべがない。とにかく『反日種族主義』という挑発的なタイトルと内容で、国民の関心を引くことには成功した。

もしかすると、この本を出版したイ・ヨンフン(李栄薫)教授と共同著者は内心満足しているのかも知れない。多くの人々から悪口を食らっているが、そんなの大したことではない。とりあえず、嫌韓ウイルスをまき散らす所期の目的はある程度達成したようだ。そこに加えて有名税と結構な印税収入までボーナスとして得たのだから、彼らとしてはかなり儲かる商売だっただろう。

問題はそのウイルスが、免疫力のないマヌケな人々には致命的という点である。『親日ゾンビ』に変身するからだ。実際にそのような事が起きている。少なくないこれらの人々が、『反日種族主義』という本が、まるで隠蔽されていた真実を告発したかのように勘違いする。最高学歴を誇る著者が各種の統計数値を動員して、『学者的良心』とまで色んな主張を展開するからもっともらしく見えるのである。 害悪は大きい。この本の論理に鼓舞された親日政治家や知識人が煽る嫌韓論が、毒キノコのように拡散している。インターネットとSNSが主な通路だ。嫌韓や親日放送に熱を上げるユーチューバーが、縦横無尽にのさばる現状である。 このような事情のため、少女像に唾を吐くならず者たちまで現れている。 光復を迎えてから74年も経ったが、未だにウリナラ(我が国)が日帝の亡霊に苦しんでいるため、本当に残念である。

この本は序文で反日種族主義の主張を繰り広げるため、二つの前提を置く。韓国が嘘と詐欺の国という点と、韓国人は種族主義から脱せなかったという点である。一言で詭弁である。著者は国民の日常生活から政治、学問(歴史)、裁判に至るまで、韓国社会は全て嘘で固められていると強弁する。その根拠として韓国の詐欺犯罪、偽証などが世界最高水準という関連統計を提示する。しかし犯罪統計の国際比較は各国の司法システムが異なるため、単純比較が難しいのは常識である。 事実、このような部類の学者たちが、自分好みの統計だけを表すのはよくある手法である。この本の内容の大部分が、徹底的に取捨選択された統計と資料を基盤としていると言っても過言ではない。事実を歪曲した統計遊びに巻き込まれるのは愚かなことだ。

韓国人をシーャマニズムに囚われた種族水準にまで引き下げたのは、さらに荒唐無稽である。この本の主張通りなら、我々は韓民族というよりも未開な『反日種族』である。そのために日帝統治下で起きなかった虚偽事実を基に、日本を排他的に感じるのだそうだ。本の序文のデタラメさがこのレベルだから、本文の内容は言うまでもない。日帝の食糧収奪、強制動員・強制徴用はなく、韓国の独島領有権主張は根拠のない無理強いだという。また、慰安婦も強制連行ではなく自発的に金儲けをしに行ったそうだ。日本軍性奴隷ではなく、戦争特需を利用して分け前を手にしたらしい。UNを始めとした国際社会の数多くの証拠資料を基に確認した、日帝の蛮行を完全に否定しているのである。さらにあきれたことは、慰安婦ハルモニの鮮明な証言さえも嘘と決めつけた点である。

ご承知の通り、この本の内容は日本の極右派主張に似ている。偶然ではない。著者のように日本右翼の後援を受ける一種の新親日派が社会の至る所に布陣している。日本で生まれなければならない親日種族主義者である。これらの欺瞞をこれ以上受け入れてはいけない。虚構と欺瞞に満ちた植民地近代化論から絶対に清算しなければならない。正しい精神を持った歴史家と学者の責任は重い。

ソース:嶺南日報(韓国語)
http://www.yeongnam.com/mnews/newsview.do?mode=newsView&newskey=20190924.010300801270001

【売春そのもの】「慰安婦は売春」 韓国名門大リュ・ソクチュン教授の発言が物議=講義停止措置[9/23]

【ソウル聯合ニュース】韓国名門私大の延世大は23日、同大の柳錫春(リュ・ソクチュン)教授(社会学科)が講義中、旧日本軍の慰安婦は売春の一種などと発言し、波紋が広がっていることについて、「社会的な物議をかもしたことに遺憾の意を表す」として、「徹底した調査を通じ、厳重に対処していく」との方針を発表した。柳氏の講義は中断させた。

柳氏は最大野党「自由韓国党」の革新委員長を務めるなど、政治活動も行っている。

 聯合ニュースが入手した柳氏の19日の講義の録音によると、同氏は「(慰安婦の)直接的な加害者は日本(政府)ではない」として、「(慰安婦は)売春の一種」などと発言した。

 同大の総学生会やOB会などは共同声明を出し、「柳教授の妄言は売国的な発言」として、罷免などの重い懲戒処分を求めた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190923003500882?section=society-culture/index
聯合ニュース 2019.09.23 18:30

https://i.imgur.com/wVOcdjC.jpg
柳錫春氏(資料写真)=(聯合ニュース)

関連
【韓国】『慰安婦は売春』=リュ・ソクチュン妄言の後遺症・・・延世大卒業生、「罷免まで戦う」[09/22]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569151834/

【日本の「竹島パトロール」】今年に入って急増、韓国ネットから懸念の声「韓国も対馬をパトロールしようよ」[09/24]

2019年9月19日、韓国・世界日報は「日本の海上保安庁による独島(日本名:竹島)近隣海域のパトロールが今年に入って急激に増えている」と報じた。

記事は、韓国野党「民主平和党」のファン・ジュホン議員室が海洋警察庁から提出を受けた資料「日本の海上保安庁艦艇の独島近隣海域パトロールおよび出現」について伝えている。

それによると、海上保安庁は今年1月から8月まで計73回にわたって竹島周辺をパトロールした。昨年同期間(56回)に比べて17回(30.3%)増え、ほぼ3日に1回のペースとなる。月別に見ると、7月は前年同月比2回増の7回、8月は同じく3回増の10回。今年5月には13回もパトロールしたといい、その理由は「韓国政府による竹島近隣海洋調査に対する抗議の意味」と分析されている。

日本が周期的にパトロールしていることについて、記事は「今後の竹島領有権主張のため」と伝えている。

韓国海洋警察は竹島海域にど級戦艦1隻を常時配備して突発状況に備えているといい、関係者は「日本海上保安庁の艦艇が独島の領海を侵犯したことはここ十数年で一度もなかった。昨今の日韓関係を考慮し、挑発に備えて一層気を引き締めて備えている」と話したという。

これを受け、韓国のネット上では「もう何人か上陸したんじゃない?」「準備しなきゃ。日本がいつ挑発してくるか分からないから」「米韓同盟が崩れれば日本に10分で占領されるだろう。これまで米国は韓国の言うことを聞いてくれてたけど、韓国が中国側についたら独島が奪われてしまう」など心配するコメントが寄せられている。

また「鬱陵島(ウルルン)島を今すぐ要塞にしよう」「独島にミサイル基地をつくろう」「韓国も対馬をパトロールしようよ」などと提案するコメントも。

ただ、一部からは「北朝鮮のミサイルには口を閉ざしてるのに?。核の方が怖いんじゃないの?」と皮肉る声や、「軍事的対応だけはしない方がいい。した瞬間に独島が紛争地域とみられてしまう」と警鐘を鳴らす声も上がっている。
Record china
配信日時:2019年9月24日(火) 14時10分
https://www.recordchina.co.jp/b746436-s0-c10-d0127.html

【中央日報】 「ボイコットジャパン」直撃弾…7-9月期も笑えない韓国航空業界 [09/24]

韓国の秋夕(チュソク、中秋)連休が重なった今月11~15日の5日間、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本に向かった旅客数は一日平均1万2140人にとどまった。昨年の秋夕と比較して39.1%の急減となった。

今年4ー6月期に同伴赤字を記録した航空業界がシーズン中の7-9月期にも不振の沼から這い出ることができない格好だ。7月以降、国内に広がった日本旅行不買運動のためだ。

23日、業界によると、株式市場〔有価証券・コスダック(KOSDAQ)〕に上場された航空会社6社(大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空・ジンエアー・ティーウェイ航空・エアプサン)の7-9月期の営業利益は全社とも前年同期に比べて減少の見通しだ。

大型航空会社(FSC)である大韓航空とアシアナ航空は7-9月期の営業利益が前年同期比20~30%減少すると業界では推算している。

日本路線の比重が高い格安航空会社(LCC)は生存を心配しなければならない境遇だ。エアプサンは7-9月期の営業利益が昨年同期比80%以上急減するだろうという見通しが出ている。

LCC1位のチェジュ航空も、同期間営業利益が20%以上減るとみられている。昨年から航空機の導入と新規路線許可制限などの制裁を受けている大韓航空系LCCのジンエアーの営業利益の減少幅(10%)が最も小さいだろうという見通しだ。

航空業界では「手足が縛られたために売上・営業利益が横ばいのジンエアーが8社の国籍航空会社のうち、実績が一番まし」とし「政府が制裁したというよりも、かえってジンエアーを助けた格好になった」という笑い話まで出ている。

日本旅行不買運動が長期化しながら一部のLCCは非常経営に入った。イースター航空はタスクフォース(TF)チームを構成する一方、10-12月期から無給休職も施行する予定だ。

対ドルのウォン相場や原油価格など外部変数も悪化している。ウォン安が進めばドルで決済する航空燃料と飛行機のレンタルコストがかさみ航空会社の費用が増える。ウォン安になれば旅行費用の負担が重くなるため海外に出て行く需要も減少する。

サウジアラビア国営石油会社であるアラムコ製油施設の火災以降、国際原油価格も不安定な動きを見せている。

新規LCCが就航を始めれば供給過剰がさらに激化するとの懸念も出ている。今年3月に航空運送事業免許を受けたフライ江原(カンウォン)やエアロケイ、エアプレミアなどは来年から日本やベトナムなどアジア路線を中心に運航を始める。

2019年09月24日11時10分[韓国経済新聞/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/903/257903.html?servcode=300&sectcode=320

【北朝鮮のミサイル探知】日本は失敗、韓国は成功=韓国ネット「GSOMIA破棄が正解」「日本を心配している場合では…」[09/24]

2019年9月24日、韓国・KBSは「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が終了する11月以降に日本の安全保障に穴が開く可能性が指摘されている」と伝えた。

先月24日に北朝鮮がミサイルを発射した際、日本政府は韓国国防部より約10分早くその事実を発表した。これについて記事は「日本政府はGSOMIA終了により日本内に広がる安全保障についての不安を意識して急いで発表したが、ミサイルの高度や方向など大事な情報が抜けていた」と指摘している。

また「日本内でも北朝鮮ミサイル探知能力に問題があるとの指摘が出ている」とし、「防衛省は5月以降に北朝鮮が発射したミサイルの軌道を2回以上探知できなかった」と説明している。その上で「韓国国防部は今年は全ての探知に成功した」とし、「日本内ではGSOMIA終了が日本の安全保障に与える影響を懸念する声が上がっている」と伝えている。

韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ事務局長は「ミサイルが西側の内陸で低高度で飛ぶと日本は探知できない可能性が非常に高い。そうした情報を得られなければミサイルの全体的な開発動向を日本は把握できない」と指摘している。日本政府は米国などの民間衛星を活用する案を推進しているというが、記事は「安全保障への不安を取り除けるかは未知数だ」と伝えている。

これに韓国のネットユーザーからは「GSOMIAは日本からの要請で結ばれたもの。韓国にとっては何の助けにもならない不合理なものだったんだ」「これでもまだ『韓国の安全保障が危ない』としてGSOMIA破棄撤回を求める議員がいることが信じられない」など、韓国政府のGSOMIA破棄決定を支持する声が上がっている。

一方で「日本と競ってどうする?協力した方がいいに決まっているのに」「客観的に冷静に見て韓国の軍事情報力が日本に劣るのは確か。日本のピンチを笑う前に自分たちがしっかりしよう」「日本を心配している場合じゃない。ミサイルがどこに飛んで行っても戦争は朝鮮半島で起きるというのに」「港に北朝鮮の船が侵入したことにも気付かなかった韓国の国防力は大丈夫だと言えるの?」などと指摘する声も上がっている。
Record china
2019年9月24日(火) 15時20分
https://www.recordchina.co.jp/b747205-s0-c10-d0058.html