【日本政府】 韓国の紹介順2→4番目に「降格」 防衛白書を閣議了承 [09/27]

2019年版の防衛白書が27日の閣議で了承された。

関係が悪化している韓国について、安保協力を進める国・地域の紹介順を「降格」したほか、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA〈ジーソミア〉)の破棄など両国間の問題について韓国を非難する日本の立場を明記した。また、北朝鮮の核兵器開発では、「小型化・弾頭化をすでに実現しているとみられる」と初めて記載した。

前年版は昨年8月末の閣議で了承されたが、今回は1カ月ずれ込んだ。韓国による協定の破棄決定や、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の調査ミスなどが起き、記載内容について内部の検討に時間がかかったと説明している。

韓国の紹介順は前年の2番目から19年は4番目に「降格」。また、昨年12月に起きた韓国艦艇による海自機へのレーダー照射問題は「再発防止を強く求めている」。8月の協定破棄については、岩屋毅・前防衛相が「失望を禁じ得ず極めて遺憾だ。韓国側の賢明な対応を求める」と述べたことを明記した。

弾道ミサイルなどの発射を続ける北朝鮮の動向は「重大かつ差し迫った脅威」との認識を維持。さらに、核開発に関して前年までは小型化・弾頭化が「実現している可能性がある」としていたが、今回は「すでに実現」と踏み込んだ。

一方、イージス・アショアは秋田、山口両県への配備計画を巡る調査ミスで「極めて不適切な対応があったことを真摯(しんし)に反省する」と記載。住民からの様々な疑問や不安を解消すべく努力するとした。

2019年9月27日10時28分
https://digital.asahi.com/articles/ASM9V7607M9VUTFK015.html?rm=432

【韓国】「慰安婦は売春婦発言」リュ・ソクチュン教授、警察が捜査を開始[09/27]

(写真)
https://file.mk.co.kr/meet/neds/2019/09/image_readtop_2019_772463_15695462353916392.jpg
▲ リュ・ソクチュン教授、今日も講義室に。
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日本軍『慰安婦』が売春の一種と発言した延世(ヨンセ)大学校・社会学科のリュ・ソクチュン教授に対し、名誉毀損などの容疑について警察が捜査に乗り出した。

ソウル 西部地検の関係者は27日、「リュ教授告発事件を刑事部に割り当て、西大門(ソデムン)警察署に捜査を指揮した」と話した。

これに先立ち市民団体の庶民民生対策委員会は、リュ教授を虚偽事実流布、名誉毀損、性戲弄(性的嫌がらせ)など容疑でソウル西部地検に告発した。

この団体は、リュ教授が該当の発言で歴史を歪曲して虚偽事実を広め、慰安婦被害者のハルモニの名誉を毀損して、質問した女子学生を相手に性戲弄をしたと主張した。

ソース:毎日経済(韓国語)
https://www.mk.co.kr/news/society/view/2019/09/772463/

【中央日報】 日本の衛星・空母・潜水艦戦力、韓国との格差拡大へ [09/27]

韓国が日本に最も遅れを取っている軍事力分野が宇宙だ。人工衛星がなければ偵察や無人機などほとんどすべての武器体系がまともに作動しない。米国は宇宙分野でロシア・中国との戦争に死活をかける。日本も同じだ。

宇宙が戦場に変わっていくが、韓国は対応できていない。日本は2020年代半ば、妨害衛星を打ち上げる計画だ。この衛星はロボットアームで他国の衛星を破壊して通信を途絶えさせ、偵察衛星の機能を失わせる。韓国の衛星にも適用可能な軍事戦略だ。

元JAXA(宇宙航空研究開発機構)鹿児島宇宙センター所長の坂爪則夫氏は、日本の宇宙技術のうち最も誇れる技術を「ドッキング技術」と述べた。JAXAは蓄積されたロボットアーム技術と世界最高レベルのドッキング技術で妨害衛星にロボットアームを付け、外国の人工衛星を破壊することが可能だ。ドッキング技術を軍事的に使用すればミサイル迎撃技術に転用できる。

韓国は2021年を目標に1.5トンの人工衛星を打ち上げる独自のロケットを開発中だが、日本は偵察衛星の地球の軌道に16トンの人工衛星を乗せることができるH-2A液体燃料ロケットをすでに保有している。燃料を入れるのに時間がかかるH-2Aロケットだけでなく、ボタンさえ押せば直ちに発射できる1.2トン弾頭用固体燃料ロケットのイプシロンもある。軍事的に転用すれば直ちに大陸間弾道ミサイル(ICBM)を保有する日本だ。

◆ICBMの力量を備えた宇宙強国・日本

ICBMを発射するには大気圏再進入技術が必要となる。日本は宇宙に発射した人工物体を大気圏内部に再進入させることにかなり以前から成功していて、ICBM技術で北朝鮮をはるかに上回る。いつかは国防政策として表面化するだろうが、技術的にはICBMの力量をすべて備えた宇宙強国だ。

偵察衛星能力も2025年までに10機に増やし、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がどの建物から出るかも把握できる。日本は韓国ものぞいている。韓日間の宇宙軍事力を比較すると、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に日本の火縄銃に朝鮮が槍などで対抗したのと同じくらい大きな差がある。軍事力のうち日本に最も遅れている状態であり、その差を狭めるのに数十年の時間が必要であることを考慮すると、未来に備える領域のうち最も急がれる分野が宇宙だ。

日本の宇宙分野は安倍首相が宇宙戦略本部長として直接指揮し、発展ペースが非常に速い。韓国が宇宙分野における国防政策を急がなければ、武器を保有しながらも機能を発揮できない意味のない軍事力になるおそれがある。韓国は独自の衛星利用測位システム(GPS)がない半面、日本は準天頂衛星システム(QZSS)という独自のGPSを持つ。現代戦の武器体系はGPS人工衛星なしには通信が難しくなり、ミサイルを正確に誘導することもできない。

海洋軍事力はどうか。日本は昨年12月の閣議で空母の導入を決めた。空母は攻撃型軍隊の象徴であり、日本の国防政策の変化を実感させる。戦後平穏だった北東アジアの国防態勢が攻撃的に変わり始めていることに韓国は気づかなければいけない。

2019年09月27日09時09分[中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/008/258008.html?servcode=100&sectcode=120
https://japanese.joins.com/article/009/258009.html?servcode=100&sectcode=120

【話題】大村秀章知事「条件を整え再開目指したい」 慰安婦像や天皇の肖像燃やす映像を展示した不自由展[9/25]

写真
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国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)で中止となっていた企画展「表現の不自由展・その後」について、芸術祭実行委員会の会長を務める愛知県の大村秀章知事は25日、「条件を整えた上で再開を目指したいと考えている」と表明した。

この日開かれた県の検証委員会が、不自由展について「条件が整い次第、すみやかに再開すべきである」とする見解を盛り込んだ中間報告をまとめた。検証委の最後のあいさつで、大村知事は「中間報告にあるように、一連の経過を受け止め、私としても条件を整えた上で再開を目指したいと考えている」と話した。

 8月1日から始まった不自由展は、慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などを展示したが、テロ予告や脅迫が相次ぎ、大村知事と津田氏が同3日に展示中止を決めていた。県の検証委は、津田氏や大村知事、作家や県庁職員ら30人以上からヒアリングし、中止にいたった経緯や再開にむけた議論を進めていた。

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM9T4RGFM9TOIPE01K.html

【豚コレラ京畿西部に拡大…】鎮静化しない可能性「忠南まで広がれば1100万頭の韓国養豚業が『崩壊』」[9/25]

京畿道坡州市で(韓国として)初めて発生したアフリカ豚コレラ(ASF)が、京畿道漣川郡を経て、金浦や江華など京畿北西部地域に拡大している。政府は疾病防止に総力を挙げるとの立場だが、感染疑いの届け出が相次ぐ状況で、アフリカ豚コレラ問題は容易に鎮静化しない可能性があるとの懸念が示されている。

 農林畜産食品部は25日、京畿道金浦と江華の2か所の養豚場でそれぞれ24日と25日にアフリカ豚コレラの感染が確認されたと発表した。25日には江華の養豚農家が追加で、アフリカ豚コレラウイルスの感染疑い例を防疫当局に届け出た。京畿北部の坡州から始まったアフリカ豚コレラは、鎮静するどころかわずか10日もたたないうちに京畿西部へと拡大する様相を呈している。業界関係者らは、アフリカ豚コレラの潜伏期間が4日から19日であることから、疾病発生の養豚場がさらに増える可能性は否定できないとして、懸念を示している。

 農林畜産食品部と防疫当局は、坡州でアフリカ豚コレラが初めて発生した当初、疾病発生地域が拡大しないよう総力を挙げるとの計画を明らかにした。懸念と共に自信感もにじませた。全国の道路がクモの糸のようにつながっているにしても、川と山が京畿北部と南西部を隔てているため、初動対応で防疫をしっかり実施すれば疾病拡大は防げると判断したとみられる。

 しかし、漢江より南にある金浦と江華という京畿西部でもアフリカ豚コレラが発生したことで、政府と防疫当局の初動対応が事実上失敗したことが露呈し、疾病が京畿西部を経て南部に拡大する可能性が高まった。京畿南部は、国内で最も多く豚を飼育している忠清南道と接している。

 アフリカ豚コレラが京畿道全域に広まり、忠清南道まで拡大すれば、韓国の養豚産業は崩壊する恐れがある。

 2018年12月末現在、京畿道で飼育されている豚は199万頭だ。これは韓国全体の18%に達する。忠清南道は1230以上の養豚場で計233万頭の豚を飼育している。飼育頭数基準でみると全体に占める割合は21%で、全国17の市・道の中で1位だ。アフリカ豚コレラが発生した京畿道と、隣接する忠清南道で飼育されている豚が、韓国全体の豚のほぼ40%を占めるわけだ。昨年時点で、韓国全体では1133万頭の豚が飼育されている。

 建国大動物資源科学科のイ・サンラク教授は「政府は豚を殺処分した農家に相場の20-100%を補償すると言っているが、農家の立場としては、相場の100%を補償してもらえるのか未知数であり、仮に100%補償されたとしても、再び豚の飼育を始めるまでに早くても3年以上かかるため、養豚農家の打撃は避けられない」と話した。

パク・チファン農業専門記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/25/2019092580230.html
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2019/09/25 22:11

関連
【更に南下】金浦→坡州→江華、防疫に穴をあけたアフリカ豚コレラ 1週間で5カ所に感染拡大 李首相「対策が不十分」と認める[9/25]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569403124/

【在日同胞を応援する文化イベント】10月9~11日にソウルで開催 どちらにも属することができない在日同胞の人生を伝える公演[9/26]

【ソウル聯合ニュース】韓日関係の冷え込みにより厳しい状況に置かれている在日同胞を応援するための文化イベントが10月9~11日、ソウルで開かれる。韓国の市民団体、地球村同胞連帯が26日伝えた。

日本の朝鮮学校に通う生徒たちが体験した差別や、生徒たちのアイデンティティーに対する悩みを描いた演劇「チマチョゴリ」の上演(9日)、在日同胞が多く暮らす京都府宇治市のウトロ地区をテーマにした劇の上演(11日)、ウトロ出身の在日同胞3世で、世界ジャグリング大会で優勝した経験のあるちゃんへんさんのパフォーマンス(10日)などが行われる。

 地球村同胞連帯の関係者は韓国と日本のどちらにも属することができない在日同胞の人生を伝える公演とし、「文化交流を通じて同胞を応援し、連帯を模索する場になるだろう」と話した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190926003800882?section=news
聯合ニュース 2019.09.26 17:45

【津田大介】「あいちトリエンナーレ2019」への補助金停止に「最初から最後までずっと難しい舵取りを強いられている」[9/26]

ジャーナリストで国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で芸術監督を務めている津田大介氏が26日、自身のツイッターを更新。文化庁が「あいちトリエンナーレ2019」への補助金約7800万円全額を交付しない方針を固めたことに対する自身の思いをつづった。

 「あいちトリエンナーレ2019」では、企画展「表現の不自由展・その後」の展示内容について脅迫などの抗議が相次ぎ8月1日の開催から3日で中止となった。25日には、今回の中止について愛知県の検証委員会が中間報告をまとめ、これを受けた大村秀章知事は「条件を整えた上で再開を目指したいと考えている」と表明した。一方で検証委は混乱の原因を芸術監督を務めた津田氏の責任に言及。大村知事は、津田氏へ厳重注意処分を科していた。

 こうした中での補助金停止に津田氏は「最初から最後までずっと難しい舵取りを強いられている(その帰結が検証委の「あいちトリエンナーレ2019の芸術監督は割に合わない仕事である」)し、外から見える以上にその複雑さは深刻なので今更大概のことでは驚かない。「これで難しくなった」とかない。ずっと難しい状況が目の前にあるだけのこと」とつづった。

 さらに連続ツイートし「自分は粛々と限られた選択肢のなかで、いまできることをやるだけです」と明かしていた。

https://hochi.news/articles/20190926-OHT1T50071.html
スポーツ報知 2019年9月26日 13時23分

関連
【愛知知事】 表現の不自由展中止、津田監督を厳重注意処分 判断などで「背信とのそしり免れない」 [09/26]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569457780/

【中央日報】「東京の放射線量、ソウルより低い?」…駐韓日本大使館が公開した測定値を見ると[9/26] ★2

日本が2020年東京オリンピック(五輪)を控えて放射能汚染に対する懸念論争が起きると韓国人を対象に広報戦に出た。

  2011年原発事故があった福島や東京など日本国内3カ所とソウルの放射線量を比較して「安全だ」というイメージを植え付けようとする狙いだとみられる。

  朝日新聞によると、外務省は今月24日、駐韓日本大使館ホームページを通じて福島市やいわき市など福島県2カ所、東京新宿など日本国内3カ所の地点とソウルの放射線量を比較したデータを公開した。いわき市は事故があった福島第一原発から南に30キロほど離れた場所にある。

  駐韓日本大使館は韓国語と日本語で表記されたこの資料を毎日アップデートする予定だ。ソウルの測定値は韓国原子力安全技術院の国家環境放射線自動監視網の資料を、日本国内測定値は地方自治体などが提供した資料を活用している。

  駐韓日本大使館ホームページに25日公開された測定値によると、午後12時基準で福島市0.133マイクロシーベルト、いわき市0.062マイクロシーベルト、東京0.036マイクロシーベルト、ソウル0.119マイクロシーベルトとなっている。

  日本政府はこの資料を根拠に日本が安全だと強調しようとするものとみられる。河野太郎防衛相は24日、駐韓日本大使館の放射線量資料公開の事実を伝えながら「韓国において日本の放射線量 についての関心が高まっていることを受けての対応」という趣旨のコメントを寄せた。

  だが、測定機関も違い、具体的な測定地点や天気など変数を考慮しなかった測定値であるため単純比較は不適切だという指摘もある。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=258000&servcode=a00&sectcode=a10
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年09月26日 14時53分

関連
【外務省】 HPで新宿、福島市、いわき市、ソウル市の放射線量掲載★3 [09/25]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569403709/

★1が立った日時 2019/09/26(木) 18:21:48.94
※前スレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569489708/

【日本の排他的経済水域】小銃で威嚇の北朝鮮公船 大和堆で「領海」主張し退去要求[9/26]

https://i.imgur.com/T2w8bex.jpg

日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)にある「大和堆(やまとたい)」周辺で先月、海上保安庁の巡視船が北朝鮮公船とみられる船舶に小銃で威嚇される直前、北朝鮮側が日本側に無線で「領海から即退去せよ」と要求していたことが26日、政府関係者への取材で分かった。こうした発信は極めて異例で、政府は日本海の海洋権益をめぐり、北朝鮮側が先鋭化した恐れもあるとみて警戒を強めている。

 8月23日午前9時半ごろ、石川県の能登半島沖約378キロの日本のEEZで違法操業を監視していた水産庁の漁業取締船が、北朝鮮海軍のような旗を掲げた小型高速ボートに接近された。海保によると取締船の通報で巡視船が駆けつけた後の同日午後1時ごろ、北朝鮮側が英語で「領海」を意味する「territorial water(テリトリアル・ウォーター)」という用語を使い「即時退去」を要求してきた。

 付近には北朝鮮国旗を塗装した大型貨物船も航行し、いずれかが無線発信したとみられるが、国籍や所属などは名乗らなかった。翌24日朝には同じボートが巡視船の約30メートルまで接近し、乗組員が小銃で威嚇してきた。現場は日本のEEZで、本土から12カイリ(約22キロ)内の北朝鮮領海からも遠く離れている。

 政府関係者によると、日本のEEZでは、北朝鮮当局が自国船の操業状況を監視する形で日本の主権を侵害している疑いも指摘されている。北朝鮮は、海洋水産業を「戦闘」として国策で推進。今回の日本政府の厳重抗議に対し「専属経済水域への不法侵犯を自衛的措置で追い払った」などと反論している。8月23、24両日はボートや貨物船周辺で北朝鮮漁船は操業しておらず、北朝鮮側が軍旗や国旗を明示した上で、日本側の主権行使に対抗する姿勢を明確にした可能性がある。

https://www.sankei.com/affairs/amp/190926/afr1909260063-a.html
産経ニュース 2019.9.26 20:20

【ノーベル賞】 今年のノーベル賞有力候補発表…韓国の科学者は含まれず[09/26]

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▲2019年被引用優秀研究者19人/写真=クラリベイト・アナリティクス

脳に光を照射して脳神経細胞活性を人為的に調節する「光遺伝学」の創始者や2次元ナノ物質を研究した科学者、遺伝子(DNA)序列分析法を開発した生化学者などが今年、ノーベル賞を受賞する可能性が高いという予想が出た。

情報分析サービス企業クラリベイト・アナリティクスは今年、ノーベル賞を受けると予想される「2019年被引用優秀研究者」を選定、26日発表した。合計7カ国(米国、オーストリア、デンマーク、ドイツ、イスラエル、オランダ、英国)19人の研究者が名前を連ねたが、韓国の研究者は含まれなかった。
(中略:業績紹介)

クラリベイト・アナリティクスは「ウェブ・オブ・サイオンス」文献と引用索引分析を通じて2002年から毎年、ノーベル賞受賞が有力な優秀研究者名簿を発表している。

ノーベル賞受賞が有力な韓国人科学者としてユ・リョン、カイスト教授(2014年)、パク・ナムギュ成均館(ソンギュングァン)大教授(2017年)が選ばれたことがあり、昨年、国内機関の蔚山(ウルサン)科学技術院(UNIST)のロドニー・ルオプ教授が名簿に載ったことがある。

(記者注:今回の予想では14年ぶりに「日本人」なし)

ソース:マネートゥデイ(韓国語)今年ノーベル賞受賞有力科学者19人嘱望…韓科学者はなくて
https://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2019092612084127784

関連サイト:Clarivate Analytics(英語)The Web of Science Group Reveals Annual Citation Laureates of ‘Nobel Class’
https://clarivate.com/news/the-web-of-science-group-reveals-annual-citation-laureates-of-nobel-class/