【慰安婦問題】解決訴える定例集会 初のライブ配信=新型コロナ拡大受け「コロナウイルスも私たちを止めることはできない」[2/26]

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国の市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」は26日、ソウルの日本大使館前で慰安婦問題の解決を求める定例の「水曜集会」を開いた。

1428回目を迎えたこの日の集会は、韓国で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、同団体の尹美香(ユン・ミヒャン)理事長など関係者6人のみが参加し、集会の模様は動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信された。

 ライブ配信のチャットには「家で応援する」「ライブ配信を今後も続けてほしい」「コロナウイルスも私たちを止めることはできない」などのメッセージが投稿された。

 同団体関係者によると、来週の集会も同様の形式で行われる予定だという。

 水曜集会は1992年1月8日、日本の宮沢喜一首相(当時)の来韓を機に始まった。ライブ配信が行われたのは今回が初めて。1995年の阪神・淡路大震災の際に犠牲者を追悼する意味で集会を取りやめ、2011年の東日本大震災の際に犠牲者の追悼集会として開いた例を除けば、毎週水曜日に休まず開催されてきた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200226003600882?section=japan-relationship/index
聯合ニュース 2020.02.26 15:34

https://i.imgur.com/LXVIbnC.jpg
慰安婦問題の解決を求める「水曜集会」がライブ配信される様子=26日、ソウル

【新型コロナ】 猛威を振るうイタリア、感染経路にまつわる謎が話題に

欧州の中でも、新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進んだことで、ヨーロッパで最も注目を集めているイタリア。
既に感染者は200人を越え、25日時点では死者数は6名にのぼっている。

そのイタリアで、感染経路にまつわるミステリーがイタリアで話題になっている。

最初に発病したのは38歳の多国籍企業役員のイタリア人マティアだった。高熱でロンバルディア州の都市コドニャの病院に入院して、
検査の結果コロナウイルスに感染していることが判明し、彼が感染者第一号となった。

COVID-19感染発覚の発表は21日だったが、彼は2月15日まで活発に活動していたという。
そして、彼がコロナウイルスに感染していると判明した段階で妊娠している彼の夫人、
ジョギングを一緒にしている友人のひとり、そしてその友人の父親にも感染させていたことが判明した。

問題は感染経路である。誰が彼に感染させたのかという疑問が保健省の方で沸いた。
そこで分かったのは、彼が2月1日に上海から戻って来た友人の一人と夕食を共にしたということが明らかになった。
保健省では、この友人がコロナウイルスを最初にイタリアに持ち込んだ人物だと推定して隔離して検査を始めた。

ところが、保健省のピエルパオロ・シレリ副大臣が2月22日に明らかにしたのは、
コロナウイルスをイタリアに最初に持ち込んだと推定されていたこの人物が検査の結果陰性であると判明したのである。

ということで、誰がマティアスにコロナウイルスを感染させたのかという疑問が解明できなくなっている。勿論、彼は中国を訪問していない。

最初の犠牲者となったのは、ベネト州で2月21日、78歳のアドゥリアノ・トゥレビサンだ。
彼の場合は2月9日にバルでインター・ミランとミランのサッカーの試合を観戦した後、数日して入院した。

彼はこのサッカーの試合観戦で、そのバルで中国人8人と接触があったという。
しかも、そのうちの2人が中国に旅行して戻ってきたということも判明。ところが、こちらも中国人8人は病院で隔離されたが検査の結果8人とも陰性と出た。

同じく、そのバルに良く通っていた67歳の感染者の方は回復に向かっている。この人物の場合は前述した8人の中国人と接触は一度もなかった。
ということで、誰がこの二人に感染させたのかという疑問が同じく生まれた。

最初と2番目の感染者の感染経路が謎のままなのである。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00213677-hbolz-int

【中央日報】 韓国人を見ると逃げていくタクシー…海外で 「NOコリア」 [02/26]

韓国国内で新型コロナウイルスの感染が拡大し、海外で韓国人との接触を避ける事例が生じている。すでに韓国から来る人を入国禁止にしたり隔離したりする国が増えている。韓国への旅行の自制を勧告する国も増加中だ。韓国中央防疫対策本部によると、26日午前9時基準で国内の感染者は1146人。この日、12人目の死者も発生した。

海外にいる韓国人は26日、中央日報のインタビューで「韓国で新型コロナ感染者が急増した後、韓国人に対する冷たい視線を感じる」と伝えた。匿名を求めたイラン在住の韓国人は友人(現地在住)が24日にテヘランで体験したことを伝えた。

「友人はコールタクシーが来たので乗ろうとしたが、タクシーの運転手が窓から友人の顔を見て逃げるように行ってしまった。友人は『当惑して、腹が立った』と話していた。運転手は顔を見ただけなので、韓国だけでなく東洋人を避けようということかもしれない。私もイランの人たちが最近、それとなく韓国人との接触を避けようとしているのを感じている」。

イランは新型コロナによる死者が中国に次いで多い。25日(現地時間)のイラン政府の発表によると15人という。感染者は95人で、中東国家で最も多い。

匿名を求めたマレーシア在住の20代の韓国人も変化した雰囲気を感じている。彼は「最近マレーシアで開催する予定だった韓国関連の行事が中止になった。多くの韓国人が参加する予定だった。中止の理由について表面上は『新型コロナのため』と伝えてきたが、韓国の行事だけが中止になった」とし「多数の韓国人が集まるところにマレーシア人が参加すれば感染するのではと心配しているようだ」と話した。マレーシアの新型コロナ感染者は25日基準で22人だ。

欧州の一部の国でも似た現象が見られる。オーストリア在住の韓国人はこの日、中央日報のインタビューで「韓流ブームのため韓国語を習いたいという人が多く、これまで家で韓国語を教えてきたが、新型コロナ事態以降は中断している」と話した。「欧州の武漢」になったイタリアの隣国のオーストリアでは感染者が2人いる。この韓国人は「新型コロナ発生前、一部で中国人観光客を避ける現象が見られたが、今では韓国人も同じ状況になったようだ」と語った。

今まで新型コロナ感染者がいないミャンマーはどうか。ミャンマーに滞在中の韓国人クァク・ヒミンさんは「ミャンマーではまだ韓国人を避ける雰囲気は感じられない」と話した。その一方で「ただ、ビジネスをするミャンマー人が私に『韓国に行かなければいけないが、いま行っても大丈夫だろうか』と心配したり尋ねたりする」と伝えた。ミャンマーは中国と国境を接しているが、公式的には今まで感染者が1人もいない。ミャンマーは1日から中国人観光客に対する入国到着ビザ発行を中断している。事実上の入国制限ということだ。

新型コロナの震源地の中国でも韓国人と韓国訪問を避ける現象が表れている。中国ウェイボには「韓国旅行をキャンセルした」というコメントが次々と出てきている。

中国国内では韓国から来た人を隔離する地域が増えている。中国山東省威海市当局は25日、韓国を出発した航空便に乗っていた乗客全員をホテルに強制隔離した。乗客167人のうち韓国人は19人。また、北京では一部のマンション管理事務所別に韓国から来た人を2週間の自宅隔離させることにした。

韓国外交部の海外安全旅行ホームページによると、26日午前基準で韓国発の入国を制限する国は計27カ国にのぼる。

韓国からの入国を禁止したり、韓国を出発して一定期間が経過した後に入国させる国が計16カ国で、香港・シンガポール・ベトナム・イスラエル・ヨルダン・クウェートなどだ。韓国政府が「旅行禁止国家」に分類したイラクまでも25日、韓国発の入国を禁止することにした。韓国発の入国者を直ちに隔離したり検疫を強化するなど入国手続きを厳格にする国は計11カ国で、マカオ・タイ・台湾・英国・カザフスタンなど。

韓国への旅行を禁止していないが、自制を勧告する国も増えている。米疾病対策センター(CDC)は24日、韓国に対する旅行警報を最高等級の3段階(警告)に引き上げた。台湾・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ポーランド・ベトナム・イタリア・フランス・日本などの国が韓国や大邱(テグ)・慶尚北道清道(チョンド)地域への旅行を自制するよう勧告している。

中央日報/中央日報日本語版2020.02.26 17:34
https://japanese.joins.com/JArticle/263016

【中国】 乗客戻らず・・・北京の地下鉄、朝の通勤ピーク乗車率は3割未満

春節(旧正月、Lunar New Year)休暇が終わり、各企業が仕事を再開してから2回目の月曜日となる17日、
朝の通勤ピークの時間帯で、北京市内の地下鉄各線の乗車率は通常の3割未満だった。

新型コロナウイルスの流行の影響で、乗客は激減している。

午前8時、地下鉄10号線の三元橋(Sanyuanqiao)駅出口では、安全検査のスタッフが乗客の体温を測定していた。
駅長によると、オフィスビルが集中する三元橋駅周辺は毎朝、駅を降りる人が非常に多いが、
この日は5分毎の降車人数はわずか約60人だった。

「エスカレーターや改札口で混雑はなく、乗客は列に並ぶ必要もありません」

駅員は券売機や自動改札機、エスカレーターの手すり、エレベーターなどを1時間に1回、殺菌・消毒しており、感染防止に努めている。

統計によると、北京市内の地下鉄16路線の乗客数は、13日は67万8200人で、通常の平日通勤客数の7%未満だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-03270004-clc_cns-cn

【竹島問題】韓国東北アジア歴史財団、光化門駅地下に独島展示室開館 三・一運動101周年[2/26]

東北アジア歴史財団は三・一運動101周年を迎え、28日に地下鉄5号線光化門(クァンファムン)駅に独島(ドクト、日本名・竹島)展示室を開くと26日、明らかにした。

財団はソウル市から地下歩道の135平方メートルのスペースの使用許可を受け、展示室を設けた。展示室は古代から現代まで独島の歴史を説明し、独島に関する人物を紹介する。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡散の懸念のため開幕式は行わない。観覧時間は午前11時~午後8時。

財団関係者は「今年は大韓帝国が勅令で独島が我々の領土であることを国内外に宣言してから120周年になる年であり、民間で10月25日を独島の日に定めてから10周年になる年」とし、「27万人が訪問した西大門(ソデムン)区の独島体験館運営の経験を生かし、光化門駅でも独島が大韓民国の領土であることを広く知らせる」と述べた。

中央日報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000049-cnippou-kr

2/26(水) 15:48配信

【玉川徹】政府の新型コロナ対策バッサリ「韓国びいきと言われるけど、ネトウヨの方々出番です。見習うところは見習わないと」[2/26]★3

 26日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は感染が拡大する新型コロナウイルス問題を特集。同局の玉川徹氏は政府の基本方針を「医療崩壊」とバッサリ切り捨てた。

 政府は感染拡大防止について「重症者対策を中心とした医療提供態勢など必要な態勢を整える」の基本方針を発表した。企業への休暇勧奨、イベント開催についても「感染のリスクと開催の必要性のバランスで判断」するよう求めるだけで具体的な基準はない。イベント主催者は感染者が出た場合のリスクを避けるために中止・延期を決めており、判断は企業や主催者に丸投げとの批判もある。

 玉川氏は政府が発表した「患者数が断続的に増え続けている状況では入院を要する肺炎患者の治療に必要な確定診断のためのPCR検査医に移行」の基本方針について「簡単に言いますと、軽症の人は診ませんって言ってるんです。軽症の人には検査も治療も含めて医療提供しませんってことです。これはもう、医療崩壊でしょ」と疑問を呈した。続けて「日本の医療は軽症のうちに治して重症化させないというのが、あらゆる病気に関して鉄則ですよね。だから、なるべく早く見つけて命に関わらないようにする。軽症を診ませんってことになって、重症化するまで診ないというのは『みなさん重症化するまで待ってください』ってことです。そんな話ないでしょ? ありません」と語気を強めた。

 番組では他国の対応も紹介。韓国は文在寅大統領が「総力戦」と表明し、PCR検査を民間に解放し、国一丸で対策に当たっていることを紹介。日本は厚労省中心の対策で、安倍首相はコメントを出しただけだが、韓国は大統領が先頭に立った。玉川氏は「これですよ。こういうことを言うと韓国びいきと言われるかもしれないけど、ネトウヨの方々、ここ出番ですからね。自分たちの生活に関わっている部分だから、見習うところは見習わないと」と力を込めた。

 東京五輪・パラリンピックを控え、感染者数を抑えているのではの疑問の声もあるという。玉川氏は「オリンピックのために数を少なくしようとしているのか分かりませんけど、逆にオリンピックの開催を遠ざけようとするような政策になってないですかね」と首をかしげる。さらに「きちんとした対策を取れていれば、収束後に日本に行ってみようかという人は出てくる。でも、こんな対応の国に行っていいのか?ということになる」と政府一体での“本気”の対策を求めた。

東スポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000001-tospoweb-ent

2/26(水) 10:23配信

1が立った時間: 11:16:57

※前スレ
★1
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1582683417/
★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1582689815/

【サッカー】 マジョルカ、新入団のキ・ソンヨン紹介映像で目を隠す「パラサイトのパロディ」[02/26]

https://japanese.joins.com/upload/images/2020/02/20200226115229-1.jpg
▲スペインのマジョルカがツイッターを通じて、映画『パラサイト』のパロディで奇誠庸(キ・ソンヨン)を紹介した。[写真 マジョルカ ソーシャルメディア]

スペインRCDマジョルカが新しく入団した奇誠庸(キ・ソンヨン、31)の紹介映像を制作し、映画『パラサイト』をパロディにした。

スペイン1部リーグのマジョルカは25日(日本時間)、公式ツイッターにハングルで「新しい移籍生を紹介します」というコメントとともに35秒の映像を掲載した。

奇誠庸が韓国サッカー代表チーム、スコットランドのセルティック、イングランドのサンダーランド、スウォンジーシティ所属でゴールを決めた場面が登場する。

映像の導入部では奇誠庸の目の部分を黒い四角で隠しているが、これは韓国映画『パラサイト』のポスターをパロディにしたものだ。スペインでも第92回アカデミー授賞式で4冠になった『パラサイト』がよく知られている。奇誠庸と『パラサイト』はともに「メード・イン・コリア」だ。

マジョルカはこの日、ホームページで奇誠庸と今年6月30日まで短期契約を結んだと発表した。イングランドのニューカッスルと契約解約した奇誠庸は古巣のFCソウル入団を打診したが、不発に終わった。ソウルが奇誠庸獲得に積極的でなかった。
(後略)

ソース:中央日報/中央日報日本語版<サッカー>マジョルカ、奇誠庸を紹介する映像に「パラサイトパロディ」
https://japanese.joins.com/JArticle/262992

【韓国】 出生率0.92人「史上最低」…「このままでは今年、人口自然減」

昨年、韓国の合計特殊出生率(0.92人)が過去最低を塗り替えた。経済協力開発機構(OECD)加盟国では前年に続き唯一の「出生率1人未満」国家だ。
少子化対策に大転換が必要だという指摘が出ている。

韓国統計庁が26日に発表した「2019年の人口動向調査 出生・死亡統計暫定結果」によると、昨年の合計特殊出生率は0.92人を記録した。
出生統計作成(1970年)以来の最低値だ。女性が妊娠可能期間(15~49歳)に生むことが期待される平均出生児数が1人にも満たないという意味だ。

出生児数は30万3100人で、前年比2万3700人(-7.3%)減少した。

何よりも出生率の低下速度が急速だ。韓国の合計特殊出生率は1971年の4.54人をピークに、1987年には1.53人まで低下した。
1990年代初頭には一時1.7人水準に増えたが、後に再び急速に減少し始め、2018年(0.98人)に初めて1人を下回った。

通常、人口を現状維持するために必要な合計特殊出生率は2.1人だ。しかし、韓国はこの半分にも及ばない。
OECD加盟国の平均(1.65人)どころか超少子化基準(1.3人)にも満たない圧倒的最下位だ。

マカオ・シンガポールなどが1人未満を記録しているが、これらは韓国と同一線上での比較が難しい都市国家だ。
統計庁人口動向課のキム・ジン課長は「OECD加盟国の中で(合計特殊出生率)1.3人未満を経験した国は韓国・ポルトガル・ポーランドくらい」と説明した。

問題はこのような人口減少が、韓国の経済・社会の根幹を揺るがしかねないという点だ。

生産可能人口が減れば経済活力が低下し、高齢化に伴う福祉負担が雪だるまのように膨らむ。
経済成長と内需と雇用に悪影響を与えるほかない。韓国銀行は人口構造の変化により潜在成長率が2000~2015年の年間平均3.9%から
2016~2025年には1.9%、2026~2035年には0.4%まで落ちる可能性があると分析した。
https://japanese.joins.com/JArticle/263007?servcode=400&sectcode=400

【朝鮮日報】文大統領の「最近どうですか」に「ろくでもないですよ」と返答した店主、人身攻撃したネットユーザーらを告訴[2/26]

 忠清南道牙山市の温陽温泉市場を先月19日に訪れた文在寅(ムン・ジェイン)大統領に「最近どうですか」と尋ねられたのに対し、惣菜店を経営するAさんが「ろくでもないですよ」と答えた場面が動画で広まり、文大統領支持者から集中攻撃を受けた。Aさんは25日、ソーシャルメディアに個人情報をさらされ、人身攻撃的な発言を受けたとして、複数のネットユーザーを侮辱と業務妨害の疑いで告訴した。

 Aさんは「番号非通知で午後11時、午前1時に電話があり、怖くなって法的対応を取ることを決心した」と話した。Aさんの代理を務める市民団体「市民と共に」は「惣菜店の社長に対し、侮辱的な発言を行い、昼夜問わず電話をかけて店の営業を妨害した人物らを告訴した」と説明した。同団体は告訴状を提出する一方、Aさんの身辺保護も警察に求めた。同団体関係者は「メンバーの弁護士がAさんに関する報道を見て、無料で支援に乗り出した。警察の厳正かつ迅速な捜査を求める」と話した。

 Aさんの動画を見た文大統領支持者は「おばさんは偏屈だから大損をしているように見える」「店がこじきみたいだ」といったコメントを付けた。Aさんの個人情報も公にされた。「市民と共に」は「口に出すのもはばかられる暴言や零細事業者を見下す発言だけでなく、場所を教えてくれたら訪ねていくなどと事実上脅迫に当たる表現もあった」と指摘した。牙山署関係者は「相手に深い侮辱感を与えた悪質なコメントを付けたネットユーザーについては、IDとIPアドレスの追跡を通じ、身元を明らかにする」と話した。

牙山(忠清南道)=キム・ソクモ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020022680160

2020/02/26 14:18